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江戸時代から続く行事食

2010-12-30 20:51:30 0 Comments

除夜の鐘を聞きながら家族で食べる年越しそばは、
年越しを祝うご馳走の一つ。もともとは、江戸時代の
商家にあった毎月(晦日)にそばを食べる風習でしたが、
年末に食べる習慣だけが今も残っています。
そばのように長く幸せにと、またそばが毒をとると
いうことから、無病息災、薬味のねぎは、
心を和らげる「労ぐ(ねぐ)」に通じ、「禰宜(ねぎ)」と
なり、けがれを祓い清めてくれる
という語呂合わせもあります。

最近は行事食の作り方や食べられ方も、少しずつ忘られつつ
ありますが、日本の貴重な食文化として、大切に
受け継いでいきたいものですね。

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