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祭日食症候群って?

2010-12-30 20:38:28 0 Comments

古代ローマ帝国時代やフランス革命前夜のルイ16世王妃、
マリー・アントワネットの時代に代表される、連日連夜の
酒宴やパーティーで美食・飽食の限りを尽くした政治は、
やがて帝国や王朝を傾かせ、崩壊へと至らしめました。
かつて王侯貴族、支配階級の特権だった宴会グルメ食は、
今では一般大衆の間に定着。まるでお祭りのご馳走の様な、
バラエティー溢れる美食を日々食べ続けたツケが、
「祭日食症候群」となって現代人にあらわれています。
志望、糖分、塩分を過剰に摂取することによって起こる、
がん、糖尿病、脳卒中、動脈硬化などの生活習慣病が
その具体例です。
「癌」という字は、食が山のようにたくさんある病気と
見ることができますね。

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