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主なストレッチの種類

Posted コメント数: 57

 一般的にストレッチという言葉を聞くと、
足や腕を伸ばして制止するストレッチを想像すると思います。
しかし、それ以外にもさまざまなストレッチがありす。
特に、運動前後で行われる主なストレッチには
動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)と
静的ストレッチ(スタティックストレッチ)の2種類があります。

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健康生活を送るためのウソ?ホント?

Posted コメント数: 63

3.運動前後に取り入れるストレッチは同じでよい?

 どんな運動を行うにも必ず準備運動(ウォームアップ)と
整理運動(クーリングダウン)を行うと思います。
その手順の中には必ずストレッチがありますが、
運動前後のストレッチは同じ内容でよいのでしょうか?

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早朝運動を行う際の注意

Posted コメント数: 40

 夜は仕事で忙しく、朝にしか運動時間を取れない方はなるべく
朝食を取ってから1時間以上してから運動を始めましょう。
 また、必ずウォーミングアップをし、体を温めることが重要です。
まずはストレッチなどをし、過剰な血圧の上昇を和らげましょう。
 早朝起床直後の運動は、すがすがしく運動ができ健康に良いと
思われていますが、実は自律神経やエネルギーの燃焼など
体のメカニズムの点から負担がかかりやすくなります。運動は朝食を取り、
交感神経と副交感神経野切り替えをしてから行いましょう。


よって、『朝起きてすぐの運動は体に負担がかかりやすい?』の答えは

『ホント』です。

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空腹時の運動

Posted コメント数: 0

 睡眠中も内臓やその他の器官は生命を維持するために
常に活動を行っています。そのため、必要なエネルギーが消費され、
血糖値の低下が見られたり、発汗や呼吸に伴って、
体内の水分の減少が見られます。朝起床した時は、
もっとも血糖値が低い状態にあるのです。
 運動する際には交感神経が優位になり、
より多くのエネルギーが必要となります。また、ジョギングなどの
有酸素運動は始めてからしばらくはブドウ糖が主なエネルギー源となり、
ブドウ糖が尽きてきた頃に体脂肪が使われます。空腹時の運動は、
一見ダイエットなどに効果的なようですが、ブドウ糖が脳の唯一の栄養源のため、
極限の空腹時の運動は意識がもうろうとし、集中力が低下します。
 また、体脂肪が分解されると、血液中に遊離脂肪酸という物質が増加し、
血液が濃縮した状態になります。
最悪の場合、めまいなどを起こし、動けなくなってしまいます。

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早朝の自律神経のメカニズム

Posted コメント数: 0

 日中は交感神経が優位になり、夜になると副交感神経が優位になります。
朝、目覚めてから体が完全に活動できるまでには、
ある程度の時間が必要となります。これは、目が覚めても、
体を休ませよとする副交感神経の働きがまだ強く、体や脳の活動を
活発化させようとする交感神経の働きが強くなるまでに時間がかかるからです。
 また、副交感神経から交感神経への切り替えのときに
血圧が上昇し心拍数も増加します。そのような状態のときに
運動を行うと、運動中は一時的に血圧が上昇するので、心臓や血管に
かなりの負担がかかるのです。
そのため、中高年の方や高血圧の方などは特に注意が必要です。

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