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東京帝国大学 心戒十訓

Posted コメント数: 176

1.人を大切にする人は、人からも大切にされる人である

2.人に何をしてもらえるのではなく、
  自分が人の為に何が出来るかである

3.仕事とは、人に言われてするのもではない
  言われてするのは、作業という
  仕事は、探してするものである

4.あいさつはされるものではなく、するものである

5.いい人生は、良い準備から始まる
  いい仕事は、良い準備から始まる

6.今日すべきことは、今日やろう

7.美しい花の陰には、隠れた根の力がある

8.苦しい事から逃げていると、楽しい事からも遠ざかる

9.さびは、鉄よりいでて、鉄を腐らせる
  ぐちは、人の口から出て、人を滅ぼす

10.ほどこして報いを願わず、受けた恩は忘れず

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こよみをおよみ 2月

Posted コメント数: 74

青果:セロリ、京菜、レタス、ワケギ、里芋、春菊
   白菜、カリフラワー

旬魚:あんこう、ブリ、平目、フグ、ボラ
   鰈、タコ、白魚、シジミ

あんこう:グロテスクであるが、鍋物にして美味。冬の味。

ふぐ:刺身に鍋に、またヒレ酒などにとても美味。
   これをすぎると毒が強くなる。

ワケギ:鍋物の季節が終わる頃から需要が伸びる。
    2月中旬からの春の味覚。

カリフラワー:淡白な味で癖がなく、和風や中華にも
       重宝な洋野菜。

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調食、注食、勧食…食事にもいろいろ

Posted コメント数: 79

朝食は一層内容を充実させ、
心身を整え調節、調律する
「調食」に、
昼食は栄養、愛を注ぎ、
食卓に話題を注ぐ
、「注食」にしましょう。
間食は栄養のバランスを考えて勧めたり、
いただいたりする
「勧食」、
空腹でない時は見るだけにしておく「観食」、
軽食はカロリーや栄養素を考え、計画する「計食」、
「和食」は自然、環境や季節、そしてその時の気分や
相手との関係に調和する食、
さらに夕食のときには遊び心いっぱいの「遊食」として
楽しんでみましょう。

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朝食を抜くと、どうなるの?

Posted コメント数: 0

1.体温の上昇が遅くなります
  低体温の子供が増えているのもこの影響かもしれません。

2.朝食欠食時の知的作業への影響は子供ばかりでなく、成人にもみられます。
  成人の実験では、朝食を十分にとった人に比べて、まず記憶力に差が
  みられました。集中力の低下にもはっきりとさがみられます。

3.体温の上昇と知的作業率はよく一致するとされています
  とくに午前中の知的作業に影響が大きいようです。

4.年齢が低くなるほどその傾向が強くなります。
  子供の場合には創造的な感覚も鈍化するようです。

5.朝食欠食の子供には起床時間が遅い子供が多くなっています。
  日常の生活で生活リズムが不規則になっている事が
  健康状態に影響することはあきらかです。

“寝つきが悪い”“朝起きられない”“身体がだるい”“風邪をひきやすい”
などの不定愁訴の出現率は、起床時間が遅い子供に多く、
朝食欠食などが影響している
ものと考えられます。

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規則的な1日3回の食事が大切

Posted コメント数: 0

なぜ1日3回の食事が必要なのか栄養学的、脳生理学的な
視点から考えてみましょう。
朝食を食べない習慣の人に、3食を規則的に与えたあとの
生体の変化で説明すると次のようになります。

○血液の中にアルブミン(血清の浸透を保ち、タンパク質貯蔵用の
 予備タンパク質として機能する部分)が増加し、
 タンパク質の利用効率が高まります

血清コレステロールが減少します。

○体脂肪の分解を促進する作用を持つグルカゴンや
 甲状腺ホルモンなどが上昇しますが、
 逆に、体脂肪の合成を促進するインシュリンが低下します。

○血糖値が低く、逆に遊離脂肪酸が上昇して、
 体脂肪の分解がこう進していることがわかります。

これらを総合的にみると、2食より3食のほうが皮下脂肪が減少し、
結果的に体重の低下がみられます

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こよみをおよみ 1月

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一月の旬のもの

青果:白菜、白ネギ、小松菜、せり、大根、ほうれん草

旬魚:寒ブリ、なまこ、さわら、鯛、鯉、カキ、たら、エビ

ぶり:厳寒の荒波にもまれた寒ブリは、身も締まり殊の外美味。
なまこ:ユズが黄色くなる頃が美味とされる。
さわら:春の魚だが、この時期が脂がのり身も締まっていて
    濃厚かつ美味。
ほうれん草:栄養価の高い野菜だが、この時期は夏物の倍と
      さらに高いものとなる。

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