ブログ

こよみをおよみ 7月

Posted コメント数:233

野菜

ナス、トマト、パプリカ、ピーマン、唐辛子、芹菜、きゅうり、
アスパラガス、チンゲン菜、さやいんげん、ズッキーニ、金糸瓜、
にがうり、オクラ、じゅんさい、つるむらさき、とうもろこし

フルーツ

ブルーベリー、ラズベリー、もも、桑の実、アムスメロン、
ライチ、すもも、日向夏、パイン、マンゴー

鮮魚

メヒカリ、スズキ、アジ、トビウオ、ホヤ、アオリイカ、
岩ガキ、スルメイカ、ケンサキイカ、イナダ、サバ、カレイ、
マイワシ、シンコ、ハモ、いさき

続きを読む

熱や力になる炭水化物

Posted コメント数:237

人間が活動するエネルギー源は、すべて食べ物から摂取しています。
なかでも炭水化物は、活動のためのエネルギー源として重要で、
<糖質>とも呼ばれています。
炭水化物は体内でブドウ糖に変わり、血液によって体中へ供給され、
速攻性の高いエネルギー源となります。
筋肉や神経を動かすエネルギーとしてはもちろん、
脳のエネルギーも炭水化物でまかなわれています。

炭水化物が不足すると、体のあらゆる所への供給が不足します。
すると脳や神経の正常な働きが妨げられ、集中力、思考力、
記憶力が低下します。また、体温も下がり、筋肉の運動機能が
低下することから、疲労や無気力感につながります。

しかし、取り過ぎるのも考えもので余ったブドウ糖はグリコーゲンという
物質になって一時的に筋肉や肝臓に蓄えられますが、限度を超えると
脂肪となって肥満や糖尿病の原因となります。

続きを読む

野菜の栄養価が落ちている?

Posted コメント数:73

野菜の品種が昔と変わってきたり、栽培条件が変わってきたことなどで、
野菜の栄養価は落ちてきています。

例えば、ほうれん草に含まれているビタミンCは、
以前では100?/100g(1963年)でしたが、
最近では35?/100gとなっています。

ほうれん草は本来、冬が旬ですが、夏でも栽培できる品種が登場し、
今では、一年中食べることができます。

しかし、ビタミンCは、夏は20?/100g程度しか
含まれていません(冬は60?/100g)。

栄養面からも旬の野菜を食べることは大きなメリットがあるのです。

続きを読む

野菜が育つ場所、知ってる?

Posted コメント数:30

野菜には、「土の中で育つもの」「土の上で育つもの」
「枝について育つもの」があります。
下にある野菜は、どこで育つものかわかりますか?

1.大根 2.トマト 3.キャベツ 4.白菜5.ナス

6.きゅうり 7.にんじん 8.ほうれん草 9.じゃが芋




前回の答え
1.サバ 2.アジ 3.カツオ 4.マグロ

5.タラ 6.タイ 7.サケ 8.ウナギ

続きを読む

魚の名前、分かりますか?

Posted コメント数:66

アジ、マグロ、タラ……よく食べる魚ですが、
その漢字は知っていますか。
魚の漢字を知っていると、食べる時の楽しみも広がります。
どれくらい読めるか、チャレンジ!

1、鯖 2、鯵 3、鰹 4、鮪
5、鱈 6、鯛 7、鮭 8、鰻

答えは次回で。

続きを読む

体内でつくれない9種類のアミノ酸

Posted コメント数:0

タンパク質をつくる20種類のアミノ酸のうち、大人は8種類、
子供の場合はヒスチジンを加えた9種類が体内でつくることができません。
この9種類のアミノ酸は、「必須アミノ酸」と呼ばれ、
食べ物からバランス良くとらなければなりません。
大豆や肉、魚のタンパク質には、この必須アミノ酸が
バランス良く含まれていて、「良質なたんぱく質」といえます。

ところで、この必須アミノ酸は大人と子供のどちらにより
必要だと思いますか?実は、身体の大きな大人よりも、
成長期にある子供の方がたくさんの量を必要としています。
新陳代謝が活発で、タンパク質の合成・分解が
盛んに行われているため、大人よりも多くの必須アミノ酸が
必要なのです。とはいえ、肉や卵ばかりを食べさせていては、
肥満やコレステロールが増えることになります。
魚や大豆、納豆、豆腐など大豆製品を積極的に食事に取り入れましょう。

続きを読む

友だち追加